Finding employment.Kentablog

こちらはどうしようもない学校出身の人間が大手内定3社を含む5社内定獲得した人間が運営しています。350名以上の学生が実践し結果を残し続けている簡単な就活法を公開中

受験対策専用脳を捨てろ!この世に正解なんて存在しない。正しい選択を生み出す本質的行動学

んにちは、賢太です。

 

またどうでもいい

ランニングトークをしますが

 

新しく『ランニング』というモノを

11月から始めて1ヶ月が経ちますが

 

今まで身体に起きたことがない

ある変化が起き始めました。。。。

 

 

膝が痛くなる・・・

 

 

これです。

 

父親が『膝が痛い』と嘆いてましたが

今まで僕は理解が出来ませんでした。。。

 

膝を痛めたことが無かったからです。

 

肘や足首を痛めることはありましたが

膝に負担のかかる運動を極力避けてたらしいです。

 

しかし、毎日ランニングを繰り返すと

『膝が・・』気持ちが理解できるようになりました。

 

これは大きな発見だと思いました。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206195727j:image

 

膝が痛いと感じた僕は

『走り方に問題があるな・・』と考え

ネットで『負担のかからない走り方』などと調べ

改善に努めるようにもなりました。

 

初めての試みです。

今まで全くランニングなんて興味なかったのに・・

 

しかし、ネットなので

情報がたくさんあってわからない・・・

 

そこで、

たまたま十種競技日本3位の人間が

知り合いにいるので

 

ネットの情報を頼りに

わからない事を聞きまくり

とりあえず信じて改善に努めています。

 

 

『何事もやってみないと分からないな・・』

 

 

これをランニングを通して体感しました。。

 

 

回は珍しく

雑談がそのまんま本題に繋がりますが

 

最近・・

 

・就活の始める時期がわからない

・自分が何をしたいのかわからない

・正解が何かわからない

 

こんな話を聞きます。

 

仕事・・・就活・・・

 

趣味と違って

人生設計をしていく分野なので

たくさん悩むと思います。

 

 

引地も迷いました

何が向いてるのかわかりませんでした

何がやりたいのかあやふやでした

将来像もふわっとしてました

 

 

でも、いま如何にかして

わりと充実した生活が出来ています。

 

 

今回は2つの悩みを

解決しながら色々話したいと思います。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206195811j:image

 

 

Q1.就活を始める時期は?

 

A.

自己分析で自分の将来像や軸が決まっているのであれば

迷うことは何一つありません。

 

そこで迷っても何も生まれないので

自分の軸を頼りに走り切ってほしいです。

 

 

逆に・・・

 

僕と同じように

初めはやりたいことがわからなかったり

色々と迷って頭が混乱している場合

 

徹底的に自己分析をして下さい。

 

 

・過去の自分は何だったら熱量が続いたのか?

・過去にあった成功体験と失敗体験は?

・どんな働き方を描きたいのか?

・絶対になりたくない人生は?

 

・どんな人たちと関わっていきたいのか?

・何歳までに結婚をしたいと思っているのか?

・自分の中で『これだったら』というモノは何か?

・どうしても避けたい未来は?

 

 

よくありがちなのが

過去の事だけ振り返る事なんですが

しっかりと将来の事も考えて下さい。

 

過去はあくまで

自分の得意分野や特徴を探るだけに過ぎません。

 

最終的には『将来どうなってたいのか』が重要です。

 

 

ただ思うはずです。。。

 

 

自己分析しても自分がわからない。。

 

特にやりたいことがわからない。。

 

興味のある職や会社はあるけど

その職の実際の動きがわからなくて決断できない。。

 

ありますよね。

絶対にあると思います。

 

まず、1つ決めてほしい事として

理想はいくらでも掲げてよいのですが

必ず優先順位を設けて下さい。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206195904j:image

 

 

変な話ですが

全ての理想を叶えるためには

『就職』という道では多分無理です。

 

 

こんなこと言いたくなかったですが

僕の経験談と周りの社会人の話を聞く限り

これが事実だと思われます。

 

全てを理想形にするのであれば

好き勝手出来るような会社なり事業を

立ち上げる以外の方法はないです。


関わる人数が多いほど

弊害が発生する可能性は高まる


これだけは頭に入れておいてください。

 


だからと言って悲観する必要はありません。

 

 

自分の中で

優先順位の高いモノが実現してれば

十分充実させることは可能です。

 

 

アナタも経験あると思いますが

多少マイナスなことがあったとしても

プラスが大きければマイナスは消えます。

(これは逆もありますが・・・)

 

 

その為の優先順位です。

 

 

それでも

 

わからない。。わからない。。わからない。。

 

このように感じている場合!

 

視野が広がるような

行動を明日から始めましょう。

 

何もしないで

勝手にわからないことが解決することは

100%ありません。

 

わからないまま放置すると

一生後悔することになります。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206200017j:image

 

働いてる姿が想像できなければ

働いてる人に聞けば良いんです。

 

別に選考過程以外で

会社に電話してはいけないなんてルールはありません。

 

わからないまま放置するくらいだったら

電話したり人に会ったりして解決するような

行動をとってほしいです。

 

ここで

仕事について聞く人で思い浮かぶのが

 

サークルの先輩

バイト先の先輩

ゼミの先輩

部活の先輩

 

この人たちだと思います。

 

僕的には

あまりおススメはしません。

 

本音を話してくれる先輩なら良いのですが

アナタが『直属の後輩』みたいな感じであれば

人間なので必ず見栄を張ります。

 

見栄を張られると

本音がわからず『なんか聞けて良かった~』という

よくわからない充実感だけ残る結末になります。

 

音楽フェスだったら『聞けて良かった~』で良いですが

OB訪問では充実感だけで終わらせないでほしいです。

 

想像とかで終わらせず

必ず真実を知れるように行動してみてほしいです。

 

よく想像だと

警察官や消防士は現場ばっかりだと思われるけど

実情は8割事務作業

 

こんな事も全然あるので

本音を探れるように行動してもらえると嬉しいです。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206200127j:image

 

 

これはあくまで僕の感覚ですが

『視野を広げる.見つける』という意味で

就活をスタートさせるのは全然アリです。

 

自己分析や色んな人に聞いてもわからなければ

一旦、走り始めて良いと思います。

 

 

『就活してたら見つかる』

『就活してたら方向性が変わる』

 

 

こんなことは全然あります。

 

僕のランニングの話ではないですが

始めたからこそわかる事なんて沢山あります。

 

ただ始める時も

 

『なんとなくやる』ではなく

『自分はどうなりたいんだ』と考えてやってほしいです。

 

事前に出来る策を打っても見つからなければ

やりながら見つけていきましょう。

 

わからなくて何もやらなかったら

何もわからないままの状態ですので。。。

 

 

自己分析は時間をかけて良いです。

2か月くらい使っても全然良いです。

自分と自問自答しまくってください。

 

 

エントリーシートや面接は

テクニックが使える部分でもあるので

選考直前に対策すればどうとでもなります。

 

しかし、自己分析だけは

時間のある時に追求するのがベストです。

 

この『自己分析』というのは

就活を始める前や就活中は意味があるのか

わからない部分なんですが

 

就活を終えた時.

就職して働き始めた時

 

そこで初めて

 

『やって良かった』

『もっと真剣に取り組めばよかった』

 

このように実感します。

 

今はわからなくても

1年後に自己分析の重要性がわかるので

真剣に取り組んでもらえればと思います。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206200219j:image

 

 

Q2.何が正解かわかりません。。。

 

A.

正直な話、引地も正解は知りません。

 

そもそも人によって正解が変わります。

ポケモンのタイプ.性格.個体値みたいなものです。

 

受験勉強やテストのように

『1+1=2』という100人全員が

共通して同じ答えになるようなことは

 

 

社会に存在しません。

 

 

受験勉強やテストみたいな考え方は

すべて捨てて下さい。

 

その考え方は社会で必要ありません。

 

正解を事前に知りたい気持ちもわかります。

 

年間5回は必ずテストをやらされて

小テストも含め週1ペースでテストをしてたら

正解を見つけたい気持ちもわかります。

 

でも、これからは

その考え方は捨ててほしいのです。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206200349j:image

 

 

これは僕の余談ですが

社会で活躍し続けている人は

高学歴とかではなく地頭が良いです。

 

いわゆる『考える力』があります。

 

これは勉強が出来なかった僕の言い訳でもありますが

 

受験やテストは

 

頭が良いのではなく

 

受験・テスト

 

という競技が得意なだけです。

 

スポーツと一緒です。

 

走るのが得意な人がいるように

 

受験・テスト

 

という競技が得意な人が存在するだけです。

 

別に勉強が出来るから

社会でも活躍するとは限りません。

 

1つ言えることとしては

高学歴の人はそれだけ勉強してるので

並の人より多くの問題を解いてるはずです。

 

問題を解いてる数が多いので

問題解決力が高くなる傾向がある

 

これは事実だと思います。

 

ただ・・・

勉強が出来ても出来なくても

ポンコツポンコツです。

 

アナタの学歴は知りませんが

社会で『受験が得意』という特技は必要ないので

正解を見つけ出そうとしないでください。

 

 

就活や仕事の分野では

一度実践してみて成果が出たら

『これは正解だったんだ~』という感じです。

 

 

やってみないとわからない

 

 

これが殆どです。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206200541j:image

 

 

僕も大量のデータがあるので

『多分これやれば上手くいくだろう』はありますが

絶対の正解かと言われたら微妙です。

 

だからこそ

毎年毎月データを取ります。

 

 

PDCAサイクル

 

 

こんな言葉があると思いますが

 

僕のおすすめは

 

 

DCAPサイクル

 

 

です。

 

まずやってみて

何かしらの結果が出て

その結果に対して改善案を出し

計画を立て新たに実践する

 

という感じです。

 

特に経験が浅い分野だと

そもそも良い計画なんて立てられないので

実行して早めに結果を出しデータを取る方が

良い循環生みだしやすいです。

 

経験の浅い状態で計画を練っても

ゴミクズのような計画にしかならず

使いものになりません。

 

感覚派の人はDCAPの順番で

理論派の人はPDCAの順番で

 

それぞれ取り組むことをおススメします!

 

行動数が多ければ多いほど

沢山の有効データが集まります。

 

食べログのような

他人の評価データの集まりではなく

 

自分の実感値として

価値のあるデータが集まります。

 

最終的には誰かのデータではなく

自分の実感値としてあるデータが

一番使えます。

 

f:id:hkentaeigyou:20181206200653j:image

 

なんかいい感じにまとまってきたので

今回はここまでにしますが

 

 

今回伝えたかったことは・・・

 

 

打てる策があるなら打つ

打ってもわからなければ始める

 

正解は見つけようとしない

実践したら勝手に正解は見つかる

 

 

これです。

 

次回は悩む人が続出している

モチベーション.やる気の仕組みです。

 

想像とは違った結末になるので

ぜひお楽しみに!

 

 

最後まで

お読みいただき

ありがとうございました