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【緊急インタビュー中盤戦!】決して楽な道のりではなかった。むしろ苦難の連続。それでも目指す将来像に突き進んだ理由とは②

んにちは

就活コーチ賢太です。

 

今回は

昨日の続きになります。

 

昨日の話、

かなり濃いお話でしたよね。。

 

ただあの話は

まだ20%くらいしかお話しできていません。

 

1回にまとめるのは無理です。

 

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それを今回は

3回に分けてお話ししていきます。

 

直、

3回でも100%伝える事は無理ですが

 

あそこまで赤裸々に語ってくれたので

僕がメモしたことなどは全てお話しします

 

回の内容を

読んでおきたい人は下記を⇩⇩⇩

 

hkentaeigyou.hatenablog.com

 

では

中盤戦突入していきます。

 

【インタビュー中盤戦

 

前回と同様に

僕からの質問→内定者解答の順番で記載し

途中で僕が話す時は青文字『』で表記します。

 

問スタート!!

 

.早速ですが面接はどうでしたか?

苦労はしましたか?

 

A.とにかく緊張しました。

そして3次選考とかに進むとかなり苦戦しました。

 

.『やっぱり初めは特に緊張するよね。』

 

そうですね。

就活って何もかも

こんなにしっかりとした面接も初めてだし

こんなに真面目に履歴書を書くのも初めてだし

 

初めてなことが多すぎて困惑しました。

 

 

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.『本当に初めてが多いよね。

 

面接とか履歴書とか

高校大学受験の時にやってはいるけど

全く内容も趣旨も違うし

 

そもそも

真面目に面接とか取り組んでないもんね。』

 

そうなんですよ。

あれは面接とは言わなかったですね。

本当に適当でノリでした。

 

 

.面接で落ちた時落ち込んだ?

 

A.最初は正直落ち込みました。

 

落ちるのが怖かったです。

 

でも何回か落選していく毎に

『面接は落ちるのが当たり前』と気付き

良い意味で開き直れた気がします。

 

.『その気づきはかなり大事だね

そもそも先輩たちも内定の自慢してくるけど

それ以上に8割9割落ちてるからね。

 

結果よければ全て良しじゃないけど

良い意味で落ちたことも忘れられるんだよね』

 

の通りですね。

先輩の話も大きい結果だけ話してくるので

意外と参考になる部分は少なかったですね。

 

威厳を保ちたい感じもあるんだと思います。

 

内定企業の印象が強すぎて

それ以外の話が入ってこないという事もありますが(笑)

 

.『やっぱり人間だから見栄を張っちゃうよね

 

僕も今の現状だけ言えば楽しそうだけど

結構意味のない仕事もやったりしてきたし(笑)

 

特に為になる事でもないから

メルマガとかには全く書いてないけど。。』

 

うだったんですね。

 

だからそう意味では

赤裸々に話してくれたりサポートしてくれる

賢太さんは信用できるなと思いました。

 

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.ぶっちゃけ最初、引地賢太をどう思った?

なんでも受け止めるから正直に言って欲しいな(笑)

 

A.大変申し訳ないんですけど

正直、Twitterでフォローされたとき

よくいる変な業者の人だと感じました(笑)

 

.『それはそうだよね。

怪しいと思ったのに何でブログを見て

信用をしてくれたの?』

 

ッキリとはわからないですけど

ツイートとかブログとか見て明らかに

『他の人とは違う』と感じたんですよね。

 

就活のサポートだけでなく

他の仕事もやってるし

 

自分の挫折経験

恥ずかしがらずに話しているし

色々と共感できる部分もあって信用できました。

 

.『(照れる2回目)そう言ってもらえると嬉しい。

 

どうしても

他の良くわからない情報発信してる人は

PCの上にお金を並べる意味不明な人だったり

 

ツールを高額で販売したり

結構グレーゾーンの人も多いからね。』

 

当にそうですよね。

怪しい人が多すぎます。。

 

少し、風評被害を受けてる感もありますよね(笑)

 

.『そうだね(笑)

それらと差別化を図っていくのは僕の課題だね。

 

就活という難しい分野でもあるから

Twitterとかも気軽にいいねとかしづらいと思うから

拡散力も強くないからね。

 

美容室のコンサルティングとかしてて

そっちは簡単に拡散されてるからなおさらわかる。。

 

多分、誰が悪いとかじゃないけど

『就活をサポートされてる』というのが

恥ずかしいという部分もあるのかもしれないね。。

 

これは要相談案件だね(笑)』

 

確かにそうかもしれませんね。

 

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.ちょっと脱線したので質問戻ります。

面接は選考ごとにポイントとか違うと思うけど

1次~最終までの面接はどうだった?

 

A.どの面接も自己PR・志望動機・就活の軸

これらを聞かれることが多かったですね。。

 

.『それは、どこも変わらない感じだよね。

1次面接~最終面接まで簡単に聞かれた事とか

自分なりにポイントとかあったら教えてほしいな。』

 

次面接は

長所短所・志望動機・自己PR・就活の軸

 

これが多かったですね。

 

私の感覚的に

事前に準備してれば誰でも行ける気がします。

 

本当に基礎的なことが多かった気がします。

 

企業側も

そこまで情報が無いので

一番は一貫性が大事だと思いますね。

 

.『それを気づけてるのはかなり凄いね。

 

目指す将来像とか軸が明確であれば

比較的簡単なポイントっていう感じかな?』

 

そうですね。

それこそ一番大事なのは自己分析だと思います。

 

・自分がどんな将来を描きたいのか

過去にどんなことに取り組んできたのか

・どんなことがアピールできて自分の弱点は何か

 

今までの過去を振り返って

本当に自分がどこを目指しているのか

考えたほうが良いと思います。

 

れだけは

就活時期関係なく

過去を振り返ったり将来像を考えたりすること

やったほうが良いかと思います。

 

私は大学3年生くらいから

この部分だけはやってきました。

 

.『そこまで分析できてれば強いよね。

自己分析に関しては僕も今でもやってるから

定期的に『自分はどうなりたいのか』を考えてほしい。

 

ESとか面接とかは

正直、始まってから如何にかなるからね。』

 

そうですね。

何をやるにも目的とかは大事ですね。

 

その部分だけは

事前にやっていて良かったと思ってます。

 

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.それ以外の面接はどうだった?

 

A.全体的に初めの選考は

過去を深堀されることが多かった気がします。

 

1次面接を

より深堀されていく感じですね。

 

志望動機と軸がしっかりしてれば

そこらへんも問題は無いかと思います。

 

.『そうなんだね。

因みに役員面接以上はどうだった?』

 

結構苦戦しました。。

 

役員面接となると

未来のビジョンの話が多かったですね。

 

・自分がどうやって活躍できるのか

・そもそも就職して何がしたいのか

・どのような利益を生み出してくれるのか

・そもそも企業の利益の仕組みは知っているか

・他社ではなく何故ウチなのか

 

かなり深く聞かれましたね。

 

はここでやられました。

 

自分がどうやって活躍できるのか

どのような利益を生み出すのか

どのような変革を起こしてくれるのか

 

ここら辺がフラフラしてたので

足元をすくわれて落とされましたね(笑)

 

僕.『そうなんだね。

他の企業も同じ感じ?リクルートは?』

 

も大体同じですね。

ただリクルートは過去の話も

かなり深堀された記憶があります。

 

幼少期の話を細かく話したりして

人間性を重視していると感じました。

 

.面接のポイントとか気づきってある?

 

A.そもそも自分の知識が正しいのか不安でした。

 

受験みたいに

完璧な正解があるわけでもないし

迷ったことは多かったですね。

 

.『何か注意したことはある?』

 

とにかく落ち着くことです。

 

焦って伝えたいことが伝わらなかったり

苦労したので落ち着くように必死でした。

 

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.『やっぱりテンパっちゃうよね。

 

落ち着いて話せれば深い内容を話せるけど

周りの学生とか気にすると余計に焦るよね。。』

 

本当にそうなんですよね。

『周りは気にしないように』って

分かってはいるんですけど

 

勝手に意識しちゃうんですよね。

 

.『どうやって克服したり

落ち着くように改善したの?』

 

直、場数を踏むことですね。

 

初めての事

やっぱり場数を踏むのが一番早い気がします。

 

場数を踏むことで

自分を客観的に見れるようになりました。

 

上手い人の考えを盗んだり

逆にダメそうな人の部分を見たりして

 

客観的に自分を知ることが出来るようになってから

面接はスムーズにいくようになりました。

 

れでも

やっぱり将来像と軸は重要ですね。

 

最終的には

ここが一番な気がします。

 

.『最終的にはそこに行きつくよね。

 

よく自己分析が大事って聞くけど

何が自己分析なのかあやふやな人が多いかもね。

 

僕的には

過去を振り返って

自分の長所や短所を見つけて

 

どんなことにやりがいを持ってたり

楽しかったことは何かを考えて

 

それを基に

自分の将来像を考えて

落とし込んでいくことだと考えてるんだよね。

 

多分、過去の分析だけで

終わってる人が多いかもしれないね。』

 

かにそうかもしれません。

 

私の周りの人たちも

自分の将来像とか目指してるモノとか

あやふやな人が多いと思います。

 

私も最初はあやふやでしたけど(笑)

 

接とかが進むにつれて

未来のビジョンの事を深堀されるので

それで苦しんでる人が多いんだと思います。

 

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.中盤戦一旦ラストの質問!

参考にしたネットの媒体とかHPは何?

 

A.就活媒体はリクナビマイナビですね。

 

ただリクルートに決めた私が言うのも変ですが

リクナビはかなり使いづらかったです

 

リクルート以外のエントリーは

ほとんどマイナビを使っていました。

 

.『その他はある?また周りの学生とかは?

 

情報収集はマイナビが中心でしたね。

 

周りの学生も

マイナビリクナビ・キャリタスという

無難なところを重視して使ってましたね。

 

.『そうなんだね。

ネットで検索したりはしなかったの?

『就活 〇〇』 みたいな感じで。

 

索はしました。

ただよくよく考えてみると

検索してトップに出てくるモノを参考にする事は

周りの学生と一緒になり独自性が消えると思いました。

 

まり『マニュアル』みたいな感じで

考えるのは良くないかと思います。

 

.『そうだよね。

確かに本屋とかでもたくさん就活本あるけど

あれほど意味のないモノはないね(笑)

 

誰にでも当てはまりそうなことしか書いてないし

アレにあてはめたら『そこら辺にいる学生』

という感じになっちゃうね。』

 

そうなんです。

就活本は本当に要らないです

 

.『大学とかの就職課とかキャリアセンターはどう?

僕は要らないと思ってるんだけど(笑)』

 

大学にもよるかと思います。

 

やっぱり卒業生が多い学校だと

それだけ過去の情報はあるので上手く使えれば

有効だと思います。

 

ただ私は要らないと思います。

 

らないというよりも

頼っても仕方ない気がします

 

ESの添削も

頼む人によって指摘箇所が違くて

何が正しいのか困惑します。

 

.『使い方によるって感じだね。

大学の情報は頼ってもいいけど

大学の講師や職員に頼るのは間違いだよね。

 

そもそも

企業向けの就職活動をそこまでやってないから

知ってるはずがないんだよね(笑)』

 

当にそうです(笑)

外部の人とか実際に働いている社会人の方に

聞いたほうがかなり意味があると思います。

 

.『やっぱりそうだよね。

就職課不要・就活本不要。。。何なんだろうね(笑)

 

最後にちらっと質問で

ニュースはどんな媒体を使って気にしてた?』

 

当に何なんですかね(笑)

 

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は兄が働いているのでニューストピックス

テレビのニュース(ZIP)SNSのトレンドですね。

 

あと日経新聞をたまたま取ってたのでそれですね。

 

.『そうなんだね。

ニューストピックスってマニアだね(笑)

 

ただ日経新聞って多分少し難しいよね。

 

これは僕のおすすめだけど

 

ニュースは基本的に

LINEニュースとYahooニュースみれば

十分だしわかりやすいと思うよ。

 

カテゴリー別になってるから

スポーツ・芸能ニュースを見るついでに

ビジネス・経済ニュースを見ると良いかもね。

 

見始めると

日本とか海外の経済が分かって

今の日本のヤバい現状とか結構わかって

個人的にはかなり面白いんだよね。

 

僕自身、少し変わった人間だから

学生皆に合うかわからないけど。。』

 

 

という事で

突然ですが中盤戦を終えます。

 

こまでのインタビューで

約4500字くらいになります。

 

読むのは疲れましたか?

僕は書くのが疲れました。

 

1時間半くらいずっと

キーボードを叩いてました。

 

これでも

インタビュー内容は50%くらいです。

 

5時間の中でも

雑談とか就職した後の話とか

かなり脱線した話もしましたが

 

か改めて書いてると

新たな発見が多くて面白いですね。

 

ポイントのメモだけ見ながら

会話を思い出して書いてます。

 

長くなることはわかってたので

ボイスメモはありません。

 

日はついに完結編です。

 

志望企業内定を取った

女の子のストーリーだけでなく

 

・内定者の周りの学生の話

・どうして内定を勝ち取れたのか

・将来像を考えないとどうなるのか

 

暗い話から明るい話まで

全て赤裸々に公開していきます。

 

かなり長くなりましたが

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

音を全てぶちまける

就活の現実も全て語った最終章はこちら⇩⇩⇩

 

hkentaeigyou.hatenablog.com