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あなたはどうして面接をするのですか?

んにちは

就活サポーターけんたです。

 

 

まず初めに

 

たくさんの意気込み

ありがとうございます。

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「ここまで来たからには大手内定取りたいです」

「志望企業絶対に入社します」

「残りの1年は遊び惚けたいです」

 

 

色々なコメントを頂いて嬉しく思います。

 

その意気込みをそのまま

これからの行動力につなげてもらえればと思います。

 

 

 

今回は僕が就活生時代に

疑問に思ったことからお話しさせていただきます。

 

 

・なぜ面接をするのだろう?

 

この疑問を持つ人といない人

がいると思います。

 

僕は自己分析・企業分析・ES

これら全てに対して疑問を持っていた人間です。

 

 

どうして行うのかという

理由が明確でなければ行動に

移せない性格だったのです。

 

 

もしかしたら僕と同じように

思ったかもしれません。

 

 

因みにこのような性格は

理由が分かれば行動できるという強みがあります。

 

 

本題に戻りますが

「どうして面接は行われるのでしょう?」

 

面接があるのは当たり前

という考えが一般的だと思いますが

改めて考えれば不思議ではありませんか?

 

 

だって能力や学歴、自己PRや志望動機を確認するなら

ESだけで充分だと思います。

 

 

外見や清潔感が気になるかもしれませんが

それは4cm×3cmの写真でわかるはずです。

 

 

社会的常識を確認したいのであれば

筆記試験やSPIで確認できます。

 

 

こう考えるとなおさら

面接をする意味が分からなくなってきますね。。。

 

一体どうして面接をやるのだろう。。。

 

 

に結論を話しますと

 

会ってみないと表現できないことを確認する

 

という事が面接をする意味です。

 

 

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・言葉遣い

・雰囲気

・礼儀作法

・会話能力

 

・問題解決力

・素直さ

・志望する情熱

臨機応変に対応する力

 

 

会ってみなければわからないことは

こんなにあります。

 

 

ESでは当然ながら嘘をつけてしまいます。

しかし面接は実際に自分の言葉として話さなければ

いけませんので嘘をついてもバレます。

 

 

社会は信頼で成り立っています

そして何より社会で働くという事は

人間関係の中で働くことです。

 

 

決して一人だけで働くわけではありません。

 

たくさんの人と仕事をするため

自分を表現することが大事になってきます。

 

 

いくら東大生のように学力が圧倒的に高くても

応用力がなければ社会で通用しません。

 

 

逆にいくら学力が皆無な人間でも

とりあえず意見を言える人間は魅力的です。

 

 

結局、実際に会ってみないと

企業側も判断しかねますし

就活生側も自分を十分にアピールできません。

 

 

お互いに面接する理由が

合致したので面接を行うのです。

 

直接接してみないとわからないことが

あまりにも多すぎるのです。

 

 

わからないことが多すぎるので

面接をするのです。

 

 

だ1つだけ補足だけしておきます。

 

わからないことが多いという事で

ES書いていない事ばかり話すのは絶対に

止めて下さい

 

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そもそもES関連していないことを

話されてもその情報は面接官の脳にインプットされません。

 

 

あくまでESの内容に関連すること

より深堀してESだけで表現できなかったことを

存分に話していただきたいのです。

 

 

それが1つ目のポイントになります。

 

 

今回は【面接をする理由】について

お話ししました。

 

 

もう面接をする理由は完璧ですね。

もう面接に挑む理由は見つかりましたね。

 

では次回から実際に面接に入っていきます。

 

 

回は面接をするにあたって

大切な【入室・退出のマナー】についてです。

 

 

やっぱり初めの就活で

入室する時はとても緊張しますよね。

 

完璧な入室はしなくてもいいのですが

最低限抑えていただきたいことがありますので

読んでいただければと思います。

 

 

ではまた次回お会いしましょう。。。

 

 

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