shuukatsu.Kentablog

こちらはFラン大学のダメ人間が大手内定3社を含む5社内定獲得した人間が運営しています。200名以上の学生が実践し結果を残し続けている簡単な就活術を公開中

評価基準がアナタの存在意義を180%伸ばす

んにちは

就活サポーターけんたです。

 

 

今回はグループディスカッションの

評価基準についてお話しします。

 

f:id:hkentaeigyou:20170911173921j:plain

 

今までも評価基準や評価方法が

わかっているほうが点数を取れていませんでしたか

 

 

高校の英語の単語テスト

10問中10問とも教えてもらっていて

覚えてくるだけだったら点数は取れましたよね。

 

 

逆に期末テストなど範囲が広すぎて

ここら辺から出るという指示だけだと

少し苦戦しませんでしたか。

 

 

僕はかなり苦戦しました。。。

 

ただ覚えるのは得意だったので

日本史や英単語の小テストなどは

点数が良かったのですが

 

理数系は壊滅的でした。

 

 

余談ですが僕は

理数系が得意な人は天才

だと未だに思っています。

 

 

もう頭が上がりません。

余談はこの辺にして評価基準というのは

知っているだけで得をするものです。

 

 

損することはありません。

これから5つの評価基準を詳しく説明しますので

真剣に聞いてもらえればと思います。

 

 

まず先に評価基準の5つを発表します。

 

①協調性

②発言力

③議論展開力

④積極性

⑤思考力

 

この5つになります。

 

 

f:id:hkentaeigyou:20170911173959j:plain

 

これだけ見ると難しく考えてしまうかもしれませんが

リラックスして聞いてもらえればと思います。

 

 

1つずつお話していきます。

 

 

①協調性

 

協調性はチームが生産性のある議論をするために

何をすべきか考え行動する力です。

 

チームワークを乱す人は、チームの生産性を下げるので

低評価につながります。

 

 

協調性を発揮するには以下を意識してください。

 

周りの就活生を敵だと思わない。全員でゴールに向かってください

人の話は相槌を心掛け話している人を安心させましょう

他人の意見は否定しない。否定する時は代案を出す。

議論の趣旨を忘れず、気軽に話しましょう。

 

 

総じて何が言いたいかと言いますと

チームの為に意見をしましょうという事です。

 

 

②発言力

 

生産的な議論にすることが大事です。

だからと言って思ったことを思った通りに

発言するのはNGです。

 

筋の通った発言をしましょう。

 

発言はESと同じく結論を話してから

理由を言って具体例などがあれば話しましょう。

 

周りの就活生はライバルではありませんが友達でもないです。

理解しやすいように話しましょう。

 

 

アイディアが思いつかないこともあると思います。

そんな時はアイディアではなくていいので

根拠を述べて話しましょう。

 

 

発言しないというのが一番やってはいけないことです。

存在意義が無いとみなされます。

 

 

おそらくアイディアが出ないとき

このように思ってしまうのです。

 

・「こんな意見言っていいのかな?」

・「こんなレベル低い意見で良いのかな?」

 

 

レベルが低くてもいいのです。

 

そもそも就活生のありがちな考えとして

自分自身でハードルを上げすぎなのです。

 

 

自分でハードルを上げたら

飛べるハードルも飛べません。

 

f:id:hkentaeigyou:20170911174111j:plain

 

自分が飛びやすいようにハードルを下げて下さい。

 

飛ぶという事が大事です。

 

考え方として

 

6段の跳び箱を何回やっても飛べないより

4段の跳び箱を一回で飛べたほうがいいです。

 

 

ハードルを下げましょう。

 

 

そしてこの状況には陥ってほしくないのですが

発言しない時間が続くと余計議論に入りづらくなります。。

 

 

勇気を出して

「はい!」という一言でいいので

言ってみて下さい。

 

 

そこからあなたの

グループディスカッションは始まります。

 

 

と3つ話したいことがあるのですが

 

これ以上お話しすると

キャパオーバーになる気がしますので

今回はこの辺にしておきます。

 

 

次回まだお話ししていない

 

議論展開力・積極性・思考力

 

について詳しくお話ししていきますので

見逃すことのないようにしていただければと思います。

 

 

ではまた次回お会いしましょう。。。

 

 

 

【自己紹介&サポート実績紹介】

↓  ↓  ↓  ↓

hkentaeigyou.hatenablog.com