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【採用面接官】あなたのES見ている箇所教えます。

んにちは

就活サポーターまもるです

 

今回はあなたが企業へ提出した

ESがどのように扱われているのか。

 

こちらをお教えいたします。

 

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やっぱり何を見ているのか気になりますよね。

 

見ている箇所が分かれば

その点に力を注げばより良い

ESが完成すると思います。

 

 

無駄なことはせずにESを完成させましょう。

 

 

ず初めにあなたが提出したESは

人事(総務)の採用グループに送られて

書類選考されます。

 

 

大手企業であれば

そこでESをチェックする専用の部隊が

毎日何千枚も届くESを

ひたすら見ていきます。

 

想像もできない量のESを

1枚ずつしっかりと見るはずもありません。

 

さらっと目を通して(主に志望動機)

気になる学生のESを残し

それ以外は秘密保持のためシュレッダー行きです。

 

 

一枚あたりにかける時間は

「3分もない」と考えて下さい。

 

まず、あなたが時間を割いて一生懸命書いたESは

ほんの一瞬しか見てもらえないと覚えていてください。

 

内容が弱いと

あっと言う間に不採用になります。

 

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ただここで1つだけ勘違いしてほしくない

事があります。

 

 

内容というのは

何か大きい実績というわけではありません。

 

 

実績ではなく

1つ1つの物事に対して

冷静に分析されているかなど

を見ています。

 

 

自己分析の重要性ですね。

 

 

類選考が通過したら

次は1次面接ですね。

 

面接官は20~30分で平均5名ほどの

学制を面接していきます。

 

これは集団面接の場合です。

 

個人面接の場合は15分ほどです。

 

 

となるとここも

ESにあまり目を通す時間はありません。

 

 

しかし、質問はESの中からされます。

 

ESをチラ見して

気になった個所を質問していきます。

 

 

つまりざっと目を通しただけで理解しやすく

質問される内容が予想しやすいように書く

といった工夫が必要だとわかりますね。

 

 

ここでESを適当に書いたら

相手の質問も予想できずに

緊張して混乱して

 

 

気づいたら面接が終わっていることでしょう。

 

 

次面接を通過出来たら

2次面接~最終面接ですね。

 

 

ここでやっとESが

しっかりと読まれます。

 

目を通す担当者も

一人から4人くらいになると思います。

 

 

時間も今までよりも長く

30分以上が普通です。

 

 

30分以上話すとなると

ESに書いた内容だけでは

時間が余ってしまいます。

 

 

なので、ESの内容を出発点として

話を広げていくような質問が繰り広げられます。

 

 

なので、ESの完成度を上げておくと

質問の予想が簡単になり難易度が下がります。

 

 

ESは選考が進むごとに厳しくチェックされます。

 

ただあなたに知っておいてほしいことがあります!

 

それは

面接官はESに関係のある点しか

話をすることはありません。

 

 

ということは

こちらからESという「罠」をしかけ

面接官を誘導し「内定」という獲物を

捕獲することも可能なのです。

 

面接官を誘導するほどの完成度にすれば

あなたは最高の結果を手に入れることができます。

 

 

以上がESの見られ方です。

 

 

前回もお話ししましたが

就職活動においてESはアナタと

運命共同体です。

 

 

適当に書けば

マイナスが付きまといますし

 

完璧にできれば

面接官からの評価も勝手に上がり

面接官の質問も誘導でき

難易度も下がります。

 

プラスなことしかないのです。

 

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ESをなめず真剣に書いていくことを

おススメします。

 

今回はキリがいいのでこの辺で

失礼いたします。

 

 

次回はついにESを書いていきます。

 

紙とペンだけは用意しておいてください。

 

 

ではまた。。

 

 

 

 

 

 

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