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【ブラック企業回避法】

んにちは

就活サポーターけんたです

 

 

今回は前回勿体ぶった

ブラック企業の見極め方」

についてです。

 

 

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前回はブラック企業と呼ばれる定義や

 

そもそもどうしてブラックに

感じるかをお話ししましたね。

 

 

勿体ぶりましたが

ブラック企業の見極め方」を

お話ししていきます。

 

 

☆仕事に

【やりがい】を求めない

人間ほどブラックに感じる

 

前回もお伝えしましたが

企業が利益を追求している以上

ブラックっぽい部分はあるのです。

 

 

企業を中心に話すと少し難しいので

人に置き換えて考えてもいいかもしれません。

 

 

【某有名アイドル】

ファンもたくさんいて

好感度がめちゃめちゃ高い人がいると

思います。

 

 

そんな人でも

アンチと呼ばれる人たちは

必ず存在するのです。

 

 

ですので考え方として

 

「企業には

ブラックな部分が

少なからず存在する」

 

という考えでいたほうがいいです。

 

 

このような書き方をすると

ブラック企業肯定派なんだ!」

と勘違いされるかもしれません。

 

しかし社会の現実として

いくら社会的に信用のある評判の良い企業でも

アンチのいない完璧な会社はないのです。

 

 

僕の経験から話しますと

ブラック要素のない企業なんてない。

 

 

もしそんなものを求めているのであれば

 

「容姿端麗・資産1億円以上・やさしい・

センスの塊。。こんな人結婚したいな~~」

 

という夢みたいな考えと同じなのです。

 

夢を描いている人には申し訳ありませんが

社会はこんなものです。

 

 

なので尚更

「やりがい」というモノが

とても重要になってくるのです。

 

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これから40年近く社会人として

仕事をするわけですから「やりがい」について

もう少し深く考えていただきたいです。

 

 

これが無いとどんな企業に入っても

企業の不満ばかりみつけて

 

「この会社ブラックだ。。」

と嘆きながら働くことになります。

 

 

その為にも自分のやりたいことを

自己分析などを用いて確立していきましょう。

 

 

 

ブラック企業

見極め方法

 

仕事に対するやりがいを明確にして

企業選びをするとブラック企業に入社する

確率を下げることができると

分かったと思います。

 

 

とはいえ、

 

やはりブラック要素が

多い会社があるのも事実です。

 

 

そういった企業は

新卒入社するべきではないと思いますので

見極め方をお話しします。

 

 

ポイントはいくつかあるのですが

わかりやすい点として2点あげます。

 

離職率】 

【求人出稿回数】

 

この2点をチェックすれば

ある程度ブラックブラック要素の高い

企業は回避できます。

 

 

まず離職率についてです。

 

離職率高い=ブラックという

単純なもので見てほしくはないのですが

 

離職率の高い理由を

見つけるようにしてみて下さい。

 

 

離職率が多くても

ポジティブな理由もあります。

 

・短期間で力をつけて起業する人が多い

・キャリアアップのために転職する人が多い

 

 

これらは

ポジティブな離職なので

一概にブラックとは言えません。

 

 

いくら情報収集しても

離職率の高い理由が見つからない企業は

かなり危険度が高いです。

 

 

そして二つ目の

「求人出稿回数」です。

 

これは

転職サイトを活用する方法ですが

 

離職が激しい会社は

常に求人広告を出し続ける傾向にあります。

 

年がら年中求人広告を出している企業は

危険性が高いです。

 

 

ただこちらにもポジティブ要素が存在します。

 

・売り上げが急上昇している

・新規事業がどんどん増えている

 

こんな場合はブラック企業とは

言えない可能性があります。

 

 

この離職率】【求人出稿回数】

要素を確認するためにOB・OG訪問すると

 

情報の精度があがってより良い企業研究に

なると思います。

 

 

今回は以上になります。

 

そしてこれで一旦

【自己分析・企業業界研究編】を

閉幕にしたいと思います。

 

 

また更新する機会はあると思いますが

一旦閉幕です。

 

 

ペースを上げて【ES編】

突入したいと思います。

 

 

就職活動のマインドセット

就職活動の礼儀・基礎

自己分析・企業業界研究

 

これらの土台を踏まえて

いよいよあなたの分身になる

 

エントリーシート(履歴書)編

 

 

正直に言いますと

 

ESを制する者は

就職活動を制す

 

と僕は思っています。

 

 

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その先の面接なんてどうにかなります。

(多少テクニックなどありますが。。)

 

 

それくらい重要項目になります。

 

ただそれも全て土台があってのものです。

 

土台を作ってから【ES編】を

じっくりと読んでいただきたいと思います。

 

 

では

今回はこの辺で失礼いたします。

 

次回のES編でお会いしましょう!!

 

 

 【自己紹介&実績紹介】

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