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ブラック。。。いやホワイト企業に入社する

んにちは

就活サポーターけんたです。

 

 

今回はあなたがすごく気になっている

ブラック企業の回避方法です。

 

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やっぱり気になりますよね。。

 

最近、過労死であったり

不祥事に伴う内定取り消し

なんてのも聞く時代になりました。

 

 

どうせ働くなら

ホワイト企業と言われている企業で

楽しく働きたいですよね。

 

ただ一つだけ先にお知らせしたい

事があります。

 

 

それは

仕事において大変でないことはない。

 

絶対に大変な時は存在します。

 

完全にホワイト企業

という企業はです。

 

 

あなた自身が会社選択をするにあたって

重視する部分によってブラックか否かは変わってきます。

 

 

現代ネットというモノが非常に発達しています。

 

自分が選考を受けようと思っている会社を

 

「〇〇株式会社 ブラック企業

 

なんて調べたことは

あるんじゃないでしょうか?

 

 

こで今回は

そもそもブラック企業とは何なのか?

ブラック企業の見分け方についてお話しします。

 

 

 

☆社会人経験のない学生のブラック企業イメージ

 

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あなたはブラック企業について

どんなイメージがありますか?

 

各々あると思いますがネガティブなイメージがありませんか。

 

 

今まで就活をサポートする上で

企業さんとお話などをするとブラック企業

呼ばれる企業にはある傾向があります。

 

 

・勤務時間が長い

・給与が安い

・求人内容と実態が伴っていない

 

・ノルマが厳しい

離職率が高い

・社長がワンマン

 

これらがブラックの根拠になることが

多いようです。

 

ですが同時にある疑問も出てきます。

 

上記のような項目に当てはまりながら

ブラック企業と呼ばれない企業もあるのです。

 

 

 

では本当の意味で

ブラック企業とはどのような

モノなのでしょうか。

 

 

 

☆やりがい<不満という図式

 

実際に活躍している社会人の方に

インタビューした結果を踏まえて話します。

 

まず大前提として

企業は利益目標というモノがあり

その数字に向かって組織は動いています。

 

 

その過程の中で

大小さまざまな「不満」というモノが発生しています。

 

その不満と仕事に対する「やりがい」を天秤に

掛けた時に不満のほうが大きく感じる社員が

多い企業がブラック企業と呼ばれています。

 

 

100人90人の社員がやりがいを感じていても

10人の社員が不満を感じていれば

ブラック企業の噂が立つ恐れはあります。

 

 

ですので一概にネットの噂だけで

ブラック企業と判断して選考をうけないという

判断は恐ろしい考えなのです。

 

 

☆低賃金・長時間労働でも不満なしという状態もある

 

題名からしてブラック企業だと感じるかも

しれませんが不満を感じない企業も存在します。

 

因みにこれは人気職種ほどありがちです。

 

 

つまり、条件よりも「やりがい」を選択しようと

思っている人は、見習い期間は相当苦しい生活でも

「将来なりたい人物像」があるので不満が

やりがいを上回らないのです。

 

 

このことから

自分が仕事でやりがいを感じるポイント

わかっていないといけないのです。

 

 

っこう文が長くなってしまったので

次回ブラック企業の見極め方」

についてお話しします。

 

 

一概に一般論だけで

ブラック企業とは言えませんね。

 

もしかしたら

あの有名企業だって

実態だけ見たらブラック企業

あたるかもしれません。

 

 

企業研究は深いです。

 

 

ぜひ次回の記事で

ブラック企業の見極め方」を

インプットしましょう。

 

 

ではまた。。

 

 

 

 

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