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企業研究・業界研究をする意味とは?

んにちは

就活サポーターまもるです

 

 

今回から

いよいよあなたのお待ちかね

 

業界・企業研究編です。

 

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「え、、待ってないんだけど」

「自己分析だけじゃダメなんですか、、」

 

 

そんなこと思っていますか?

 

 

正直僕自身も

企業研究なんてやりたくないと

就活時代思っていました。

 

 

現実だけ話しておきますと

 

・どこの企業でもいい。

・内定さえ取れればどこの企業でもいい。

 

 

という考えでしたら企業研究なんて

やらなくても大丈夫です。

 

 

たぶん運で1つくらいは内定貰えると思います。

 

 

ですが就職活動に目的をもって

活動しているアナタ

 

・大手企業に必ず内定が欲しい

・志望企業にどうしても行きたい

・やりがいのある楽しい場所で働きたい

 

 

と考えている場合は

必須項目となっています。

 

 

自己分析編と同じく

真剣に聞いてもらえればと思います。

 

 

 

今回は企業研究をするにあたって

大前提となることをお話しします。

 

 

☆そもそも企業とは何ですか?

 

☆企業・業界研究は何のためにするの?

 

 

この2点についてお話しします。

 

 

就職という企業に属するという事です。

 

そもそも企業とは何なのか

知らないとイメージできませんよね

 

何のために企業・業界研究をするのか

目的が明確でないと行動に移せませんよね

 

 

今回は企業・業界研究をするための

準備日です。

 

 

☆そもそも企業とは何ですか?

 

アナタにとっての企業とは何ですか?

 

・自分の夢を実現させるためのモノ

自己実現の場所

・社会貢献活動をしている組織

代表取締役という人間がトップにいる集団組織

 

 

色々な回答があると思います。

全て間違いではないですし答えは

1つではないと思います。

 

 

しかし一つだけ間違えてほしくない

ことがあります。

 

 

考えが自己中心的な考えになっていませんか?

 

 

就活生の多くは

全て自分の思い通りにしたいという

見誤った考えをする傾向にあります。

 

自分のやりたいことができる環境

自分の満足のいく待遇の環境

自分が一緒に働きたいと思える上司がいる環境

 

 

こんなことを思うのは当然だと思います。

 

ですが1つ忘れていませんか?

 

アナタが就職という道を選んだのであれば

希望する99%が「株式会社」です。

 

 

つまり営利(利益)を目的とした団体である

という事なのです。

 

いくら絞りに絞った環境でも

所詮は雇われる側なのです。

 

 

自分の自己実現とは反した仕事でも

企業にとっては利益が出る行動かもしれません。

 

 

あくまで1社員として会社に属するのです。

 

会社という組織に属している以上

会社の為にというのが第一になってきます。

 

 

あなたの為に会社があるのではないことを

しっかりと認識をして働くことが必要です。

 

 

その為にも

アナタにもたらす就職するという意味はもちろん

会社にとってアナタを雇う理由が明確でなければ

雇う必要性はありません。

 

 

その為にアナタの企業に対する考えを

まとめる必要があります。

 

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☆企業・業界研究は何のためにするの?

 

おそらく就活生の考えとしては

 

・内定を獲得するために

・面接時に企業の事を聞かれても答えられるように

 

これがやっている理由にあがると思います。

 

 

正直に言いますと決して間違いではありません。

半分正解です。

 

 

ですが

実際選考をしてみるとわかりますが

腐るほど企業を調べても面接で大したことは

言えません。

 

 

どうしても「選考通過の為に!」

と企業研究をすると

 

3次選考辺りでボロが出て落とされます。

 

 

逆に内定を多く貰う就活強者は

あくまで「自分の為に!」企業研究をしています。

 

 

つまり企業研究は

他社と比較するためにするものであり

内定の為にするものではありません

 

日本には類似する企業がいくつも

存在します。

 

 

その中で御社に一番入りたいと話すのです。

 

 

その企業に入りたい熱は伝わっても

他社との比較材料が無ければ

 

どうしてウチに入りたいかという

理由の信憑性に欠けるのです

 

 

いくら御社の良い点を話しても

 

「それで?」

 

という一言で解決してしまうのです。

 

比較材料が無ければ

説得力に欠きます。

 

 

談ですが恋愛でも同じだと思います。

 

可愛い可愛いと育てられた人に

 

「かわいいね」

 

と言ってみて下さい。

 

 

おそらく「知ってる!」

の一言で片づけられ何も印象に残りません。

 

ただよい点だけ述べられても

聞き飽きてるのです。

 

だから相手にしないのです。

 

 

話は戻しますが

自分にとってどんな理由でその企業を選択したのか

他社と比較しながら話せるようにならないと

企業にフラれます。

 

 

れが企業・業界研究をする理由になります。

 

 

今回は区切りが良いので

この辺で失礼させていただきます。

 

 

次回から具体的な方法などを

お話ししていくのでお楽しみに

 

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

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